屋根の火災保険修理

詐欺や悪徳業者に注意

2018年04月16日 10時59分

最近、屋根の修理を勧めてくる業者によるトラブルが多く発生しています。その多くが、この「火災保険で屋根修理」を前面に押し出している業者です。このような業者と関わることを避けるため、自衛手段として悪徳業者の特徴を知っておきましょう。
 
訪問販売
悪徳業者の多くは、「屋根をみせてください」などと言いながら直接訪問してきます。相手にしないことが重要です。
 
火災保険で「無料」を強調
悪徳業者の多くは、「火災保険で無料修理」などと言ってきますが、そもそも、火災保険の申請は、これまでご説明してきたように、順を追って、初めて保険が利用できるかどうかが分かります。そのため、調査もせずにこのようなことを言う業者は極めて悪質だと言うことができるでしょう。

 

屋根の火災保険修理は「風災」が最低条件

屋根を火災保険で直すためには、「風災」と認定されることが最低条件になります。保険申請の手順を知っておけば、悪徳業者を見極めることにもつながります。トラブルを避けるための知識を身につけること、そして保険に詳しい優良業者を見つけることが、もっともお得な屋根リフォームへの近道です。